道場長について

道場長の紹介

 

モットー「すべての出来事に感謝する。」

 

1959年 東京都に生まれる                   

 公立の小・中学校を経て、鶴見女子高校に入学。中学校3年間と高校1年までバレーボール部に在籍。高校2年の1年間陸上部に在籍。山に興味を持ち、山岳部を作ろうとするが、学校の方針でできず、代わりに地学部に在籍し、地質学の研究といって、軽登山に明け暮れた。小学校教員を目指し、教員養成系統の国立大学を受験するが、失敗し二浪するはめに…

1977年 合気道小林道場(元住吉道場)に入門

 当時の元住吉道場では、小林保雄先生をはじめ、五十嵐和男先生、畑山憲吾先生、石垣晴夫先生など現在も合気道家として活躍されている先生方から指導を受けていた。

1979年 関東学院女子短期大学(現関東学院大学人間環境学部)幼児教育学科に入学

 合気道部がなかったため、弓道部に入部し、資格査定で初段、その後もしばらく継続し、弓道弐段を認可される。1年の終わり頃、関東学院大学に合気道部があることを知り、短大にもクラブをつくることを決意し、2年次は合気道愛好会を創部。関東学院大学合気道部の師範をされていた武田義信先生に指導していただいた。卒業と同時に保育士の資格を取得。

1981年 渋谷区役所に入区

 合気道の稽古が継続できることと女性が結婚、出産しても仕事を続けることの可能性が高い公務員になり、代官山、新橋、笹塚、笹塚第二、渋谷、広尾と5ヶ所の保育所等に通算23年勤務。在職中はバレーボール部に所属。しかし、公務員も時代の流れとともに、労働条件などが厳しくなったため、数年、組合活動に関わり、一時は渋谷区職労の副委員長まで務めた。

1985年 結婚

 合気道八王子道場に在籍していた夫と結婚し、結婚後は、合気道五十嵐道場(橋本道場)に移籍。二男一女をさずかる。子どもを生み育てながら、稽古を続け、平成11年、夫とともに五段位に昇段。

2004年10月ユニバーサル塾わんぱく道場を開設 同年11月より合気道わんぱく道場の稽古を開始

 3人の子どものうち、次男がADHDだということが判明。いろいろ悩んだ結果、渋谷区役所を退職し、出来るだけ家で次男の世話をしながら、この塾と合気道道場を開設することを決意した。2006年に渋谷会道場、2010年に藤野町道場、厚木東道場と三ヶ所の支部道場を開設した。大人クラスの会員も増えたため、2011年に大人クラスの名称を合気道高城道場に改名し、現在に至る。

2009年 六段位に昇段

 

趣味

ピアノを弾くこと(ショパンのワルツくらい)と歌を歌うこと。スポーツは全般、見るのもやるのも大好き。何かを製作するのも好きで、橋本で毎年行われる七夕まつりの竹飾りは、毎回テーマを決め、手作りしていて、相模原市長賞等の表彰をいただいたこともある。洋裁をやっていた母の影響で、子どもたちの小さい頃は洋服も手作りしていた。趣味というほどではないが、結婚前にお茶とお花を習い、現在も玄関には生け花を欠かさないようにしている。

 

 

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