基本情報

名称:合気道高城道場 合気道わんぱく道場

代表:高城 寛子 道場長 (公益財団法人合気会六段・合気道歴42年)

住所:神奈川県相模原市緑区橋本6−37−13

最寄駅:JR横浜線橋本駅・京王相模原線橋本駅より徒歩5分

電話:042−779−4032 090-2438-7629

FAX:042−779−4076

稽古:水曜日 なでしこクラス  午前10時〜11時

       子ども クラス  午後5時〜6時

       大 人 クラス  午後7時〜8時30分

   金曜日 夜 間 クラス  午後9時〜10時30分

   土曜日 子ども クラス  午後3時30分〜4時30分

       大 人 クラス  午後5時〜6時30分

                午後7時〜8時30分

 

   定休日 祝日・第5週目

 

 支部道場 厚木東道場

      藤野町道場

       渋谷会道場

      赤坂Muku道場

 

 傘下道場 龍光寺道場(道場長・指導:神宮千津 五段)

      宗雅道場(道場長・指導:兼子 功 五段)

 

 大学合気道部指導 相模女子大学合気道部

 

 

入会金・月謝・審査

入 会 金  10000円

 

一般会員月謝  9000円   子どもクラス一般月謝 8000円

 

 

週一会員月謝  7000円   子どもクラス週一月謝 6000円

 

特別会員(道場長が認めた方のみ) 一回稽古2500円 *7月より

 

家族割  ◉二人目がお子様及び学生の場合、月謝が2000円引き、

     同じく三人目がお子様及び学生の場合、半額になります

 

ビジター(他の道場に在籍している方) 一回 2000円

 

*以下のクラスのみ金額が違います。

厚木東道場子どもクラス一般会員月謝 7000円

厚木東道場子どもクラス週一会員月謝 5000円 

 

赤坂Muku道場は、直轄道場ではありませんので、入会金及び月謝については、別の設定になります。詳しくは、道場で見学される際にお尋ねください

 

 

 

審査について

 

 

大人クラス

 年3回 3月、7月、11月

  *主に、当該月の第3土曜日午後5時から、橋本本部道場にて実施します。

子どもクラス

 年2回 6月、11月

  *主に、当該月の第3土曜日午後3時30分から、橋本本部道場にて実施します。

  *子どもクラスについては、所属道場の稽古日にも審査を行います。

 

道場の特徴

指導:高城寛子道場長

子どもクラス(わんぱく道場)の特徴

 子どもたちの今置かれている環境は、実際に好ましいとは言えず、いろんなストレスにさらされていると思います。わんぱく道場の合気道は、一番に子どもたちが自分の本来の姿でのびのびできることを目指しています。
 その上で、武道を学ぶ時に必要な礼儀を身につけていきます。毎回の稽古でいろんな子どもたちと触れあうことで、お互いを知り社会性も身につきます。

 合気道の稽古は、攻撃をする人、技をかけて投げる人が決まっています。攻撃をした人は受身をとります。お互いに投げたり、投げられたりすることで、思いや りも出てきます。子どもたちもいつかは大人になります。小さいうちから身についたことは、一生の宝物になると思います。
 実際に、道場に通ってきている子どもたちは、引っ込み思案だったり、暴れん坊だったりしてお母さん方が手を焼いていられる方もいました。でも、喜んで道場に通い、日に日に様子が変わっていき、その成長を感じることができます。

 指導している道場長は23年間保育士をしていた女性です。また、道場は、天井が4mある20畳のアットホームな道場なので、ぜひ、一度見学にいらしてください。

 

わんぱく道場のきまり

  1. げんきよくあいさつすること。
  2. じぶんのきもちをはっきりいうこと。
  3. おたがいにおもいやりのきもちをもつこと。
  4. けいこのあとは、みんなでそうじをすること。
  5. かいひは月のはじめのけいこの日にもってくること。
  6. 1ヶ月いじょうお休みするときは、れんらくすること。
  7. 行事(ぎょうじ)にはすすんでさんかすること。
  8. 祝日(しゅくじつ)はお休みです。

大人クラス(高城道場)の特徴

 合気道の内容は、普通の道場と同じで、相手の力を利用して技をかけます。高城道場の特徴は、呼吸法に重点を置いているところです。

子どもたちだけでなく、大人の置かれている社会も様々なストレスに溢れています。そのストレス解消をして健康を手に入れましょう。

 また、女性だけではないですが、残念なことに危険な場面に出くわす機会も多くなっています。合気道は護身にもなります。実際に、高城道場の道場長も若い時に痴漢を投げたことがあります。

 武道としての礼儀・作法は、日本が長年培ってきた所作・動作が伝統的にあります。これを行うことによって、姿勢も良くなり、また、呼吸法を活用 しながら、全身を動かしますので、有効な有酸素運動にもなります。このことによって、アンチエイジングや美容などにも効果があります。

 相手の力を利用して投げるためには、相手の攻撃を瞬間で受け止める必要があります。それをやはり瞬時に捌くことで相手の体勢を崩し、投げることができます。これを極めるといわゆる刹那に全てが入ります。日々の稽古によって、体現していきます。

 合気道は和合の武道と言われています。どんなに強くなっても、現実の社会に生きる上で役立つことができなければ、意味がありません。相手との気を合わせる力をつけ、実際の社会生活でも和合の力を生かすことがこの武道の学びの意味があるといえます。

 興味を持った方は、ぜひ、道場にいらしてください。

 

高城道場のきまり

  1. 元気よく挨拶すること。
  2. 自分の気持ちをはっきり言うこと。
  3. お互いに思いやりの気持ちをもつこと。
  4. 道場を使った後は、みんなで掃除をすること。
  5. 会費は月の始めの稽古日に持ってくること。
  6. 1ヶ月以上お休みするときは、連絡すること。
  7. 行事には積極的に参加すること。
  8. 祝日はお休みです。

道場長について

道場長

 高城 寛子 

モットー「すべての出来事に感謝する。」

1959年 東京都に生まれる                   

 小学校5年までは品川区立伊藤小学校に在籍。横浜市に移住し、公立の小・中学校を経て、鶴見女子高校に入学。中学校3年間と高校1年までバレーボール部に在籍。高校2年の1年間陸上部に在籍。山に興味を持ち、山岳部を作ろうとするが、学校の方針でできず、代わりに地学部に在籍し、地質学の研究といって、軽登山に明け暮れた。小学校教員を目指し、教員養成系統の国立大学を受験するが、失敗し二浪するはめに…

 

1977年 合気道小林道場(元住吉道場)に入門

 当時の元住吉道場では、小林保雄先生をはじめ、五十嵐和男先生、畑山憲吾先生、石垣晴夫先生など現在も合気道家として活躍されている先生方から指導を受けていた。

 

1979年 関東学院女子短期大学(現関東学院大学人間環境学部)幼児教育学科に入学

 合気道部がなかったため、弓道部に入部し、資格査定で初段、その後もしばらく継続し、弓道弐段を認可される。1年の終わり頃、関東学院大学に合気道部があることを知り、短大にもクラブをつくることを決意し、2年次は関東学院大学合気道部創始者の沼田秀夫師範にサポートしていただき、短大に合気道愛好会を創部。関東学院大学合気道部の師範をされていた武田義信先生に指導していただいた。卒業と同時に保育士の資格を取得。

 

1981年 渋谷区役所に入区

 合気道の稽古が継続できることと女性が結婚、出産しても仕事を続けることの可能性が高い公務員になり、代官山、新橋、笹塚、笹塚第二、渋谷、広尾と5ヶ所の保育所等に通算23年勤務。在職中はバレーボール部に所属。しかし、公務員も時代の流れとともに、労働条件などが厳しくなったため、数年、組合活動に関わり、一時は渋谷区職労の副委員長まで務めた。

 

1985年 結婚

 合気道八王子道場(合気道小林道場支部)に在籍していた夫と結婚し、結婚後は、合気道五十嵐道場(橋本道場)に移籍。二男一女をさずかる。夫の寛大な心と強力なサポートの中、子どもを生み育てながら、稽古を続け、平成11年、夫とともに五段位に昇段。

 

2004年10月ユニバーサル塾わんぱく道場を開設 同年11月より合気道わんぱく道場の稽古を開始

 3人の子どものうち、次男がADHDだということが判明。いろいろ悩んだ結果、渋谷区役所を退職し、出来るだけ家で次男の世話をしながら、この塾と合気道道場を開設することを決意した。2006年に渋谷会道場、2010年に藤野町道場、厚木東道場と三ヶ所の支部道場を開設した。大人クラスの会員も増えたため、2011年に大人クラスの名称を合気道高城道場に改名し、現在に至る。

 

2009年 六段位に昇段

 

 

趣味

 スポーツは全般、見るのもやるのも大好き。何かを製作するのも好きで、橋本で毎年行われる七夕まつりの竹飾りは、毎回テーマを決め、手作りしていて、相模原市長賞等の表彰をいただいたこともある。洋裁をやっていた母の影響で、子どもたちの小さい頃は洋服も手作りしていた。ピアノを弾くこと(ショパンのワルツくらい)と歌を歌うこと。趣味というほどではないが、結婚前にお茶とお花を習い、現在も玄関には生け花を欠かさないようにしている。最近は、どうしても絵が描きたくなり、アクリル画に挑戦中。

 

 

 

 

 

 

 

動画で紹介

道場長について

道場長の紹介

 

高城 寛子 

モットー「すべての出来事に感謝する。」

 

1959年 東京都に生まれる                   

 公立の小・中学校を経て、鶴見女子高校に入学。中学校3年間と高校1年までバレーボール部に在籍。高校2年の1年間陸上部に在籍。山に興味を持ち、山岳部を作ろうとするが、学校の方針でできず、代わりに地学部に在籍し、地質学の研究といって、軽登山に明け暮れた。小学校教員を目指し、教員養成系統の国立大学を受験するが、失敗し二浪するはめに…

1977年 合気道小林道場(元住吉道場)に入門

 当時の元住吉道場では、小林保雄先生をはじめ、五十嵐和男先生、畑山憲吾先生、石垣晴夫先生など現在も合気道家として活躍されている先生方から指導を受けていた。

1979年 関東学院女子短期大学(現関東学院大学人間環境学部)幼児教育学科に入学

 合気道部がなかったため、弓道部に入部し、資格査定で初段、その後もしばらく継続し、弓道弐段を認可される。1年の終わり頃、関東学院大学に合気道部があることを知り、短大にもクラブをつくることを決意し、2年次は合気道愛好会を創部。関東学院大学合気道部の師範をされていた武田義信先生に指導していただいた。卒業と同時に保育士の資格を取得。

1981年 渋谷区役所に入区

 合気道の稽古が継続できることと女性が結婚、出産しても仕事を続けることの可能性が高い公務員になり、代官山、新橋、笹塚、笹塚第二、渋谷、広尾と5ヶ所の保育所等に通算23年勤務。在職中はバレーボール部に所属。しかし、公務員も時代の流れとともに、労働条件などが厳しくなったため、数年、組合活動に関わり、一時は渋谷区職労の副委員長まで務めた。

1985年 結婚

 合気道八王子道場に在籍していた夫と結婚し、結婚後は、合気道五十嵐道場(橋本道場)に移籍。二男一女をさずかる。子どもを生み育てながら、稽古を続け、平成11年、夫とともに五段位に昇段。

2004年10月ユニバーサル塾わんぱく道場を開設 同年11月より合気道わんぱく道場の稽古を開始

 3人の子どものうち、次男がADHDだということが判明。いろいろ悩んだ結果、渋谷区役所を退職し、出来るだけ家で次男の世話をしながら、この塾と合気道道場を開設することを決意した。2006年に渋谷会道場、2010年に藤野町道場、厚木東道場と三ヶ所の支部道場を開設した。大人クラスの会員も増えたため、2011年に大人クラスの名称を合気道高城道場に改名し、現在に至る。

2009年 六段位に昇段

 

趣味

ピアノを弾くこと(ショパンのワルツくらい)と歌を歌うこと。スポーツは全般、見るのもやるのも大好き。何かを製作するのも好きで、橋本で毎年行われる七夕まつりの竹飾りは、毎回テーマを決め、手作りしていて、相模原市長賞等の表彰をいただいたこともある。洋裁をやっていた母の影響で、子どもたちの小さい頃は洋服も手作りしていた。趣味というほどではないが、結婚前にお茶とお花を習い、現在も玄関には生け花を欠かさないようにしている。

 

 

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